初めてのDeadlockでは何をすればいい?
Standardに入り、後で15勝を目指せるヒーローを選ぼう。Troopersにラストヒットを取り、拠点で一度買い物をして、Guardian攻略を手伝う。Rankedと単独でのBell Towerは避け、The Brokerも汚染に回せる高ティアのアイテムを買えるまでは後回し。フルマップが長すぎるならStreet Brawlもあるが、Walkersの練習にはならない。
射撃、アビリティ、近接攻撃、ジップライン、Troopers、初戦の流れを覚えよう。
Deadlockの基本的な流れは、falloffで撃ち、軽近接攻撃とHeavy Meleeを使い分け、ジップラインで移動し、Troopersにとどめを刺して追加のソウルオーブを得ること。拠点で買い物を済ませたら、Guardians、Walkers、敵のPatronを攻める。City Never Sleepsではパリィ、Hauntsの情報、ピンホイールがHUDに表示され、この流れを把握しやすい。ゲームはまだinvite限定のWindowsplaytestなので、仮のアートや試験的な数値もある。このガイドでは、最初の通常試合で実践できる操作に絞る。参加方法はInvite、地区の情報はThe Cursed Apple、ランクはRankedを参照。

メイン射撃は遠距離でfalloffの影響を受ける。対応する銃ならサブ操作でズーム可能。ヘッドショットも重要だ。City Never Sleeps後のHUDにはヘッドショットとパリィが明示され、意味の分からない小さな表示に埋もれなくなった。Uptownの向こうから撃ち続けても大したダメージにはならない。ジップラインで距離を詰めるか、相手が目の前なら近接強攻撃を使おう。
パリィは今やHUDで明確に通知される。飾りのアイコンではない。Walkerへ飛び込む相手に試す前に、StandardでTroopersを相手に練習しよう。射撃の横にはアビリティのボタンが並ぶ。liveのスキル構成は実験的なパッチで変わるため、選んだヒーローのゲーム内説明を読んでおこう。
至近距離で撃ち続けても、互いに踏み込んだところへ溜めた強攻撃を当てられれば負ける。Uptownの長い射線で腰だめ射撃が弱く感じるのはfalloffのためで、その距離を詰める手段がジップラインだ。味方がすでに近接戦中なら、味方のfalloffによる細かなダメージを重ねるより、オーブの回収やパリィに回ろう。Standardならランクポイントを気にせず、この使い分けを学べる。
近接軽攻撃はとどめや緊急時に使う。溜める強攻撃はTough Cratesを壊すときや、間合いに入ってきた相手に有効だ。大切なのは両方の使い分け。銃だけでは木箱も近距離戦も逃し、近接だけでは長いレーンで勝てない。City Never Sleepsでもこの基本は変わらないが、パリィの表示が付いて強攻撃への対処が分かりやすくなった。
Tough Cratesを壊すにはHeavy Meleeが必要だ。木箱を軽攻撃で叩いても位置を知らせるだけで、何も得られない。溜めて壊し、ソウルを取ったら離れよう。小さな回復アイテムも拾えるので、立て直す際に確保したい。The Brokerとショップのliveについては「ソウルとショップ」を参照。このガイドでは重複を避ける。
銃撃戦の最中に箱へ溜めHeavy Meleeを出せば、箱を抱えたまま倒される。先に敵を片づけ、それから箱を壊そう。軽食は帰り道用だ。Plazaで立ち止まり、スタミナを減らしながら食べるものではない。相手の溜めHeavy Meleeにはパリィで対処する。HUDの表示で受付時間を確認できる。Troopersを相手に、タイミングが身につくまで練習しよう。
ジップラインはレーンに沿って走る。乗って、降りて、別の場所へ向かおう。Old Godsでヒーローの乗り付き方が改善され、City Never Sleepsではラインが通る街そのものも作り直された。ラインで拠点へ買い物に戻り、次のGuardianに間に合うよう復帰する。歩いてもいいと思って通りを進むと、ミニオンのウェーブを逃す。
Troopersは拠点から出現し、レーンを進んで戦う。ラストヒットを取ると追加のソウルオーブが出る。倒された敵の近くにいればソウルは分配されるため、味方と同じウェーブを攻めても損はしない。ただし、追加オーブがあるのでラストヒットには価値がある。最初の10分はウェーブを制し、安全ならHauntか木箱を1つ取り、買い物を1回済ませ、単独でBell Towerに挑んで死なないこと。
ジップラインに乗り損ねたら、負けたばかりのレーンへ引き返さず次の支柱まで歩こう。近くに味方がいないまま敵のGuardianの下でTroopersが倒されると、マップ上の主導権を渡してしまう。ラストヒットを取らない場合もウェーブの近くにいて、分配ソウルを受け取ろう。試合の最初のデスは、単独でのBell Tower挑戦や開けた場所の木箱から起こりがち。最初の買い物までは両方避けたい。
レーン戦の後は、ウェーブと一緒にGuardianを倒し、次にWalkerを破壊してからHidden KingやArchmotherを狙おう。Mid Bossは試合の流れを左右する目標で、その外見はまだValveの未完了項目に入っている。味方の建造物が安全なときに争おう。勝利条件はPatronであって、Hauntでの見せ場ではない。
Street Brawlではこの攻城戦を省略する。Rankedではさらに門を越えながら攻める。初戦でRankedを選んでいるなら、モードを間違えている。Standardはヒーローの練習と、Rankedに必要な通算60勝・ヒーローごとの15勝を積む場所だ。公式の初心者向け資料はValveのSteamニュースとCity Never Sleepsのページにもあり、出典から開ける。
TroopersもないのにPatronの周りで駆け引きを続けるのは、帰還の機会を逃している。買い物と回復を済ませ、次のウェーブを取ってから戻ろう。Mid Bossは欲張って狙う任意目標だ。Street Brawlではこの判断を学べず、Rankedでは判断ミスが響く。公式の初心者向け資料は、出典にリンクしたCity Never SleepsのページとSteamの掲載ページにある。このガイドのミニマップ動画も参照。
ValveはCity Never Sleepsの動画集でミニマップのMP4を公開した。現行HUDのピンホイールとマップ表示が繰り返し映る。ピンの見え方を一度確認したら、文字を打つ代わりにホイールを使おう。同じHUD更新でHauntsの情報も表示される。
同じアップデートのアクセシビリティ設定には、敵の表示色、字幕、自動移動、自動射撃、自動乗り越え、画面揺れがある。聖堂の室内で気分が悪くなるなら画面揺れを下げよう。自動射撃はfalloff越しに照準を合わせてくれる機能ではない。下にあるのは再現したHUDではなく、公式のミニマップ動画だ。
Hauntsに入る前にピンを打とう。Bell Towerのリング上で味方が見当たらなければ、それもピンで知らせる。ホイールはチャットより速く、新しいHUDではパリィの隣にHauntsの情報も表示される。Plazaの階段では自動よじ登りが役立つ。自動射撃だけではfalloffに勝てない。祠の音で味方の声が聞こえにくいなら字幕を使おう。公式クリップを見て設定を一度調整したら、試合で試してみよう。
Standardに入り、後で15勝を目指せるヒーローを選ぼう。Troopersにラストヒットを取り、拠点で一度買い物をして、Guardian攻略を手伝う。Rankedと単独でのBell Towerは避け、The Brokerも汚染に回せる高ティアのアイテムを買えるまでは後回し。フルマップが長すぎるならStreet Brawlもあるが、Walkersの練習にはならない。
近くでTroopersやプレイヤーが倒れるとソウルが分配され、ラストヒットでは追加のオーブが出る。Hauntsや壊せるオブジェクトからもマップ上でソウルを得られる。使う場所は拠点だ。Tough CratesにはHeavy Meleeが必要。The Brokerは30分ごろに現れ、汚染された高ティアアイテムを取引できる。ショップの詳細は「ソウルとショップ」を参照。
いいえ。RankedにはStandardで60勝、選択するヒーローそれぞれで15勝、さらにRankedのヒーローを3人アンロックする必要がある。認定戦はソロで8試合、到達上限はOracle VI。最初のうちはStandardで遊ぼう。4v4だけの時間しかなければStreet Brawlでもいい。Troopersへのラストヒットを無意識に取れるようになってからでも、ランク戦は逃げない。
すでにplaytestにいるフレンドが、ゲーム内メニューからinviteを送る。Steamでキーは買えず、Windowsのストアページには今もcoming soonと表示されている。クライアントを開けたら、このガイドで射撃、近接攻撃、ジップライン、最初の攻城戦を確認しよう。参加までの手順が必要なら招待ページを参照。