Deadlock ソウル
ソウル、ショップ、The Brokerの汚染アイテムの仕組みを解説。
Deadlockのソウルは試合中に使う通貨。Troopers、プレイヤー、Haunts、破壊可能な物から得られる。Troopersやプレイヤーが倒されると近くの味方に分配され、ラストヒットでは回収が必要な追加のオーブが出る。ソウルは拠点でのアイテム購入に使う。City Never Sleepsではさらに、試合開始から約30分で初めて品物を並べる路地裏の商人The Brokerが登場。高ティアのアイテムを、ランダムなデメリット付きの汚染版と交換できる。Tough Cratesを壊すにはHeavy Meleeが必要。マップ内には窮地で回復できる軽食も隠されている。

ソウルの入手と使い道
ソウルはラストヒットを取った人だけのものではない。ValveのCity Never Sleeps掲載文とコミュニティの仕様解説は、Troopersやプレイヤーが倒されると近くの味方にソウルが分配され、ラストヒットでは追加のオーブが出る点で一致している。手を出さなかったウェーブからも範囲内にいればソウルを得られ、ラストヒットを取れるならオーブの分だけ収入が増える。Hauntsや破壊可能な物からも、レーン以外でソウルを得られる。
買い物は拠点で行う。ジップラインでレーンを離れ、ショップに寄って、次のWalker戦までに戻ろう。コミュニティのデータベースでは、アイテムは武器、耐久、スピリットに分類される。Hauntsを回るなら継戦能力、奇襲ならクールダウン、Patron攻めなら耐性と、目先の役割に合わせて買おう。銃撃や近接戦闘にまだ慣れていないなら、購入ルートの最適化より先に「遊び方」を読もう。
The Brokerの汚染アイテム
The BrokerはCity Never Sleepsの商人で、拠点に常駐するNPCではない。公式の説明では、試合開始から約30分で初めて品物を並べ、路地や空き店舗に店を構える。取引は単純だが厄介。高ティアのアイテムを渡し、ランダムなデメリット付きの汚染版を受け取る。強化で終盤の攻城戦に勝てることもあれば、Patron戦に必要なステータスを失うこともある。
買い物を兼ねた散歩ではなく、時間を見計らった移動として考えよう。味方がすでにWalkerを攻めているなら、The Brokerには寄らないのが正解。戦況が落ち着き、賭けに出せる高ティア品があるなら、視界を確保して路地へ向かおう。デメリットはランダムなので、当たりを引かなければ機能しないビルドは組まないこと。
Tough Cratesと回復用の軽食
Tough Cratesを壊すにはHeavy Meleeが必要。軽近接攻撃は弾かれ、箱を叩いていることを周囲に知らせるだけだ。強近接攻撃をチャージして箱を壊し、ソウルを取って立ち去ろう。追加収入が寄り道の理由だが、強近接攻撃が必要なので、箱が味方Walkerの後方にでもない限り銃撃戦の最中には狙わない。
回復用の軽食はThe Cursed Apple各地に隠された小さな回収アイテム。緊急時の回復手段であり、拠点での全回復の代わりにはならない。拠点へ戻る途中や、Hauntsを片付けた後に帰還する余裕がないときに拾おう。HUDに追加されたHauntsの情報も活用し、背景の小物をむやみに探さずに済むようにしたい。地区との位置関係はThe Cursed Appleを参照。
ショップHUDの動画
ValveはCity Never Sleepsの動画集で、ショップのステータス表示を映したHUD動画を公開している。再現されたショップ画面ではなく、公式のループ再生MP4だ。現行クライアントでアイテムのステータスがどう表示されるかを確認できる。買い物はwikiの表上ではなく拠点で行おう。
ショップに詳しくても、レーンの基礎は欠かせない。ラストヒットで出るオーブ、ジップラインを使うタイミング、Patronへのダメージ次第で、買ったアイテムを生かせるかが決まる。Rankedのプレイヤーは、実験的なアイテム調整で数値が火曜日ごとに変わり得る点にも注意。15勝というRankedの参加条件を満たすまで、Standardでヒーローを練習しよう。
初めての攻城戦に向けた購入プラン
最初の買い物は、2ウェーブ後に継戦能力か安価な銃の強化を。いきなりレジェンダリーを狙わない。次はWalkerを争うための耐性かクールダウン短縮を買う。30分を過ぎ、高ティア品をすでに持っている場合に限って、3回目の買い物でThe Brokerを本格的に検討しよう。12分時点で低ティア品を持って路地へ向かっても、移動時間を無駄にし、敵に行動パターンを教えるだけだ。
Tough Cratesに寄るなら、戦闘に勝った後の帰り道がいい。強近接攻撃を安全にチャージできる。拠点まで戻る余裕がなければ、同じ道で回復用の軽食も拾おう。近くのTroopersが倒されたときの分配ソウルも収入になるため、味方にラストヒットを任せてウェーブの近くにいる時間は無駄ではない。Rankedでは、実験的なアイテムの数値が火曜日ごとに変わり得る点も忘れずに。そのヒーローで15勝というRankedの参加条件を満たすまで、Standardで購入順を練習しよう。公式のショップHUD動画は上のループ再生MP4、The Brokerの店に関する公式説明は出典にリンクしたCity Never Sleepsのページで確認できる。
liveとWalker、どちらを優先するか
Walkerの体力が半分なら、The Brokerは後回しでいい。路地にいる間に建造物が破壊されては、汚染アイテムも役に立たない。戦況が落ち着き、30分を過ぎ、デメリットに耐えられる高ティア品をすでに持っているなら、店に寄る選択肢がある。デメリットはランダムだ。汚染前のアイテムだけでも有効なビルドを組もう。
ラストヒットを取らなくても、Troopersが倒される範囲内にいればソウルは分配される。ラストヒットで出る追加のオーブはボーナスであり、収入のすべてではない。The Brokerへ向かう途中の箱は、同時にBell Towerの周辺で敵に狙われていないときだけ、強近接攻撃をチャージして壊す価値がある。店の公式説明はCity Never Sleepsのページ、このページにはショップHUDのループ動画がある。