Deadlock カースドアップル

刷新されたCursed Appleのレーン、4地区、Hauntsを確認。

DeadlockのCursed AppleはCity Never Sleepsの攻城マップ。Valveによってニューヨークが刷新され、特色のあるレーンと、幹線道路から外れた街区内の4地区に分かれた。Uptownは戦闘へ最も早く向かえる道で、地下鉄の下からは不穏な音が響く。緑の区間は呪われた大学のキャンパスと公園。黄色の区間には、薄暗い工場の敷地と証券取引所・港湾の面影が混在する。街区内の4地区はTheater、Chinatown、Haunted Lot、Plaza。従来の画一的な中立敵はHauntsに置き換わり、ソウルを稼げる高リスク地点としてChinatownのBell Towerと沈んだPlazaがある。

The Cursed Appleのマップ刷新を示すSteam画像
The Cursed Appleのマップ刷新を示す公式Steam画像。
マップ根拠

Theater

舞台係のHauntsがいる、The Cursed Appleの隠れた通路。

マップ根拠

Chinatown

Bell Towerは魂が集中する場所。回収するとマップ全体に鐘が鳴る。

マップ根拠

Haunted Lot

City Never Sleepsの来訪者向けガイドに載る、Hauntsのいる地区の通路。

マップ根拠

Plaza

広場の地下にある沈んだPlaza。下るほどスタミナが減る。

Uptown

戦場への最短ルート。地下鉄の線路の下から不穏な音が響く。

Broadway / Greenwich campus

ビジュアル刷新で加わった、幽霊の出る大学キャンパスと公園の区間。

York / Stock Exchange

港町の名残がある、薄暗い工場と証券取引所の区間。

ビジュアル刷新後のレーンの特色

公式のCity Never Sleepsイラストが示すのは、地区名の追加ではなく、特色ある3つの区間だ。案内文で青色のUptownは戦場への最短ルートで、その下を通る地下鉄の線路では不穏な気配がすると説明されている。緑色のブロードウェイとグリニッジのキャンパス周辺は、幽霊の出る大学と公園のエリア。黄色のヨークと証券取引所周辺には、工場の暗がりと港町の名残がある。

レーンの見た目が変わっても、6v6の攻城戦という構造は同じ。Troopersは基地から進み、各ルートにはジップラインが走り、Patronに到達するにはレーンの防衛設備を壊す必要がある。変わったのは街の見分け方で、勝利条件ではない。初心者ならUptownを戦場への幹線、キャンパス周辺をHauntsの多い公園側、証券取引所周辺を空の開けていない工業地帯と覚えよう。

幹線道路から外れた4つの地区

TheaterはCursed Appleの隠れた通路で、Stage HandsがそこのHauntsとして紹介されている。Chinatownにはソウルが密集するBell Towerがあり、そこで回収するとマップ全域に鐘が響く。Haunted LotはCity Never Sleepsの訪問者ガイドに記載された地区内のHaunts通路。Plazaは沈んだ広場で、下るほどスタミナが減る。観光用の展望台ではなく、高リスクのソウル獲得地点だ。

地区名を勝手に増やさないこと。確認できるのはTheater、Chinatown、Haunted Lot、Plazaの4つ。どれもレーンを離れて向かう場所であり、別のマップではない。地区へ行くなら、Walkerが倒される前に戻れるようジップラインでの帰路も考えておこう。Chinatownの鐘はマップ全域に聞こえるため、ソウル稼ぎの合図であると同時に奇襲を呼び込む。

汎用中立敵に代わるHaunts

City Never Sleepsでは中立敵をHauntsとして紹介している。公式の紹介ページでも、独立したジャングルの敵一覧ではなく、地区の紹介と合わせて扱われている。地区の説明で名前が挙がるHauntsの一種は、TheaterのStage Hands。ほかのHauntsの群れもHaunted Lotやキャンパス周辺にいるが、Valveはゴールド獲得量付きの完全な敵一覧を公開していない。

Hauntsの群れは、倒すのに時間がかかるキャンプとして考えよう。処理に手間取ってGuardianへの対応が遅れれば、得た魂でショップの戦力増強ができない限り割に合わない。City Never Sleeps後のHUD更新では、パリィやピンのホイールのそばにHauntsの情報が表示され、文字を打たずにキャンプを知らせられる。魂の使い道は「魂とショップ」、Troopersと同じ経済システムとの関係は「遊び方」を参照。

Bell Towerと沈んだPlaza

ChinatownのBell Towerは、魂が集中する場所として名前が挙がっている。そこで魂を回収するとThe Cursed Apple全域に鐘が鳴り、味方への合図になる一方、敵にも居場所が伝わる。仲間がすでにジップライン上にいるタイミングで回収するか、鐘を狙いどおりの交戦開始の合図にしよう。

広場の地下にある沈んだPlazaでは、スタミナを消耗する代わりに高リスクの報酬を狙える。長居するほど、脱出時に走れる距離は短くなる。ソウルの山であると同時に、スタミナ管理を試される場所だ。移動に慣れていないなら、パリィとジップラインを迷わず使えるまでPlazaは後回しにしよう。挑むときは居座らず、時間を決めて潜る。

Walkerを犠牲にしない移動計画

地区へ寄るなら、逃したミニオンウェーブに見合う収穫が必要だ。特にChinatownのBell Towerでは、鐘が鳴るとCursed Appleの全員に居場所が伝わる。味方がすでにジップラインで向かっているときに行くか、鐘を望んでいた戦闘の開始合図と考えよう。Theaterは比較的静かで、Stage Handsが出現中かつ自陣のGuardianが健在なら、Hauntsを1群だけ倒すのに向いている。Haunted Lotは通路なので、Walkerが倒されそうな間に居座らないこと。Plazaは下るほどスタミナが減るため、時間を決めて潜ろう。

Uptownは今も戦闘へ最も早く向かえる道だ。キャンパス周辺ではHauntsの群れと公園の見通しのよい場所が入り交じる。証券取引所周辺は狭く暗いため、Heavy Meleeや箱を狙いやすい反面、銃を自由に撃ちにくい。こうした特色があっても勝利条件は変わらない。Troopers、Guardians、Walkersを突破し、Patronを倒す必要がある。ソウルを大量に得たらジップラインで帰り、路地ではなく拠点のショップで使おう。The Brokerは30分まで待てる。公式の地区名はTheater、Chinatown、Haunted Lot、Plaza。コミュニティ製マップに5つ目が載っていても、Valveが公表するまでは確定扱いしないこと。

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出典